しくじり⑯【断乳チャレンジ】三女おっぱいへの執着からの卒業する?の巻

どーもしくじりママです。

うすうす感じてはいたが、三女の異常なおっぱいへの執着に、2歳になる前にこのままではイカン!と、断乳を決意!

三女とふたり、過酷な戦いが幕を開けました。

まず、

【欲しがる度にあげない】

今までは欲しがれば欲しがるほどおっぱいをあげていました。

そう、私は安い女と化していました。

でも….ちがうの、いい関係を続けるためにも、Yesマンはダメなの。

2回に1回・・せめて3回に1回には断らなくっちゃ!!

そう決意し、いつものように服をまさぐる三女の手を掴んでストップ。

優しく『 ごめんね、今はだめだよ、夜だけね 』笑顔で語りかけた瞬間…

ギャー!!!!!

髪の毛引っ張るわ、引っ掻くわ

『 痛ぁーーーーーー!!! 』

『 にゃーちゃんごめんごめんごめん…』

いつまで経っても泣き止まない三女を見かねて

『 ちょっとだけだよ…』

安い女スイッチ発動。

所詮都合のいい女でした。

初チャレンジは失敗。2~3日これを続けたものの、私の決意の甘さもあり、根気負けしてあげてしまうの繰り返し。

さすがに本気を出さねばと、ネットで調べ、本格的な断乳を開始。

【 絆創膏作戦 】

文字通り、乳首に絆創膏を貼り、おっぱいがなくなったよ!作戦です。

いくら服を引っ張ろうが、探したってみつかりません。

ギャーーーーー!!

今回は号泣しようが暴れようが我慢。

『 にゃーちゃんごめんね…ママおっぱいなくなっちゃったの… 』

おっぱいを捜す三女がいたたまれなくなり、思わず絆創膏をはがしてしまいそうになるのをグッとこらえ、よしよしとあやす。

本格的な断乳に挑戦するからと、実家で母に手伝ってもらうも、

『 もうあげたら~? 』

母もこんなに欲しがっているのに可愛そうだと、あまりの号泣っぷりに断乳やめろと言い出す始末。

四六時中授乳してたら『 そろそろ卒乳したら~? 』

と言っていたのに、周りというのはまったくもう

やばいぞ、三女に同情票が集まってきだした。

そら、わかるよ、わかります…私だってツライ…

何度も絆創膏をはがしそうになりながら、私も泣きながら三女をあやす。

私のために

にゃーちゃんのために!

結局、泣き疲れて寝るまで三女は泣きっぱなしでした。

その日の夜中3時

ギャーーーーーーー!!!

夜泣き。

浴びるほど授乳をしていたときには無かった気の狂ったような号泣。

無理・・・

昼間も眠るまで抱っこしたり、遊んで気をそらして疲れ切っていたもあり、もう夜中は眠気と体力の限界。

寝転びながら絆創膏をそっと外す。

暗闇の中、乳首にたどり着く三女。

絆創膏チャレンジ終了。

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しくじりママ
しくじりママ
三姉妹のしくじりママ。好きな食べ物はビールです。
料理も家事も見た目も普通。良いママになりたい気持ちはあるものの、なかなかうまくいかなくて、不安になることもたくさんありました。
でも、悩んだ日々も思い返せばおもしろいことだらけ。
自分のダメダメエピソードをいかにおもしろく語れるかに命を懸けています。

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