【4コマ漫画】その日暮らし時暮らし⑦「あかちゃんが泣く理由」


ママがいなくてうぇ~んと泣いたの

この言葉を聞いて、胸のあたりがえぐられるようでした。

ハイハイが上手にできるまでの間、生後9カ月近くまで私は有袋類さながらの生活をしていました。

ななたは抱っこをした状態でないと眠ってくれず、布団に下ろすことがなかなか出来ませんでした。1日18時間は抱っこ、たた寝も抱っこ紐のまま座って寝るという状態。

今はそんなこともあったなぁと懐かしく思えるのですが、いつになったら解放されるのか、そればかりを考えていました

うちは生後3カ月の時にベビーカーを買いましたが5カ月までは、泣いていやがるので寝付くまで抱っこ紐をして寝たところでベビーカーへ移動させたりしていました。

正直、いい加減にしてくれ、とか思っていました。

そんな3年ほど前の姿を重ねる光景に出会い、思わず

「なんでななたは泣いてたの?」

とこぼしてみたら、予想外の返事が返ってきました。

赤ちゃんの視力はとても弱い

なんとなく知っていたけど、認識していなかった赤ちゃんの視力。

生後1カ月の赤ちゃんの視力は0.01から0.02ほどで、生後5カ月くらいでも0.08ほどといわれています。

0.08がどれほどなのかというと、ななたのパパが0.07で凄く至近距離でないと顔が見えないといっていたくらいです。私は両目とも1.5なのでその感覚が分かりません。

ななたの言った

「ママが見えなくて」

という言葉は、まさにこの状態だったのでしょう。

私はそばにいたけど、ななたにはきっとそばにいるように見えなかったのです。

ベビーカーで泣いている赤ちゃんに困っているママへ

赤ちゃんはいつでもママをそばに感じていたいのです。当たり前だけど、改めて気づかされた事実。もっと、早くに気がつけたらよかったのに、と悔やまれます。

みんなが同じ理由で泣いているわけではないと思いますが、もしベビーカーの上でいつまでも泣き止んでくれない赤ちゃんに困っていたら、今日の話を思い出してもらえたらと思います。

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この記事を書いた人
のの
ののfamyライター
現在3歳の息子「ななた」に翻弄される、へっぽこママです。
育児も家事も苦手で、ななたが繰り出すカオスの波を乗り越えるだけで必死の毎日です。

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