famy編集部ブログVOL.3 「ちはるんが伝えたいコト」

どーも、famy編集部のちはるんです。

ブログのテーマはフリーということで、今回は私のことを少し(真面目に)つづりたいと思います。

若いうちに結婚し、せっかく就職した仕事もすぐに退職し、母親になりました。

そこから10年間、パートや主人の会社の手伝いなどをしながらほぼ専業主婦として、3人の子供を育てました。

幼稚園の送り迎えの間に家事や仕事をし、幼稚園が終わればママ友と1時間公園でおしゃべり。このおしゃべりの時間が唯一の楽しみだったと思います。

帰ってから買い物や習い事に連れて行き、帰ってからご飯の支度、子どもをお風呂に入れ、ご飯を食べさせ、寝かしつける日々。
主人は自営業なので仕事も忙しく、今でいう、ワンオペ家事育児ですね。現在進行形ですけど。

3人の娘たちはすくすく育っていましたが、本当に大怪獣。言うことは聞かないし、特に下の二人は年が1歳半しか離れていなかったので、赤ちゃん×赤ちゃん。
めまぐるし過ぎて鍵を閉めたトイレに逃げ込むことも多々ありました。

長女は長女で甘えたで、ただでさえ重い2人乗りベビーカーに3人乗ったり、自転車も三女抱っこ紐して前後ろ4人乗りなんてしょっちゅうでした。気持ちも体力もヘロヘロ。
そんな生活が10年近く続きました。

ゆるーい、けれど大変な毎日。

独身の頃は『 バリバリ仕事して結婚は30歳過ぎてからでいい! 』と思っていました。
当時の仕事は、ハードだし悔しいことも沢山あったけど、やりがいがあって、充実していました。

子育て中心の生活は楽しいけれど、子どもが大きくなるにつれてどうしようもない空虚感はいつもあったと思います。

そんな頃、夜泣きが激しく、寝ない次女を抱っこしながら夜な夜な韓国ドラマを観たことから韓流に手を出し、あるドラマから運命の人に出会ってしまいました・・・

その人はK-POPアイドルで、三女が1歳になる頃には完全にハマりました。
K-POPという楽しみを見つけ、『 そうだ、私ハマりやすい性格だったんだ! 』『 音楽とか、ライブとか好きだったわ! 』と、妊娠してから忘れていた自分自身が蘇ってきました。

中学の頃からの黒歴史。

吉本芸人、関ジャニ、高校野球、男子バレーボール、、、そう、私、実はヲタクだった!

子どもが寝てから夜な夜な動画を漁る日々。隙を見てはtwitterで推しの動きをチェック。
※推し・・・好きなアイドルのこと

好きなグループの仮想恋愛ゲームもやってました。

初めは【 子どもを3人預けてライブになんて・・・ 】とためらっていましたが、誕生日の日に

1年に1回だけ!!!

とプレゼント代わりに主人に懇願し、ライブへ。そのときはファンクラブにも入っていなかったので遠い席だったにも関わらず、感動で号泣

その後、『 1年に1回 』が『 ツアーのたび 』に代わり、その2年後には日帰りで韓国にも行きました。(日帰りにならなかったけど・・それはまた別の話)

実家は、用事で子どもを預けるのには好意的でしたが、ライブとなると話は別。

最初はあまりいい顔はしませんでしたが、【 ライブで預ける日がある月は他に予定を入れない! 】など、最低限のルールを決めたり予定を工夫することで、徐々に子どもを預ける回数も増やせて、それは現在も甘えに甘えています(笑)

子どももおじいちゃんおばあちゃん大好きだったし、実父は子ども3人をひとりで水族館に連れていくほど子煩悩だったので、3人も喜んで実家に行っていました。

ライブから帰ると『 おかえり~! 』と寄ってくる子どもたち。

(あぁ、なんとかなるもんだな)

一気に解放された気がしました。

いつしか、【 母親は夫と子どものために生きないといけない 】【 優先すべきは家族 】と、自分で自分を狭めてしまい、母親として子どものこと以外で楽しむことが悪のような、息苦しい生活をしていたことに気付きました。

そこから、子どもの成長と共に更にできることも増えていき、K-POPの後にハマったのはバスケも、今ではチームを作って毎週練習しています。

昨年には幸運にも就職することができました。

もちろん、資格も経験も何も無い主婦。就職するまでにもちろん時間がかかったし、劣等感でくすぶった時間もありました。

だけど、famyで働き始めて、自分が楽しいと思える職場に毎日充実しているなぁと思えるようになった今、

諦めなくて良かった・・・

いろんなことにチャレンジしてよかった!

とすごく思います。

今年の4月に三女がようやく小学生になります。

うちの子は自由が過ぎて、まだまだ手は掛かります。

仕事をしながら趣味も子育ても家事も・・・常に時間に追われています。基本早歩き。

それでも、おかげで子どもや主人に対するイライラは半分は減ったはず(笑)

(めんどくさい)と思っていた時間がかけがえないものに思え、以前よりも、子どもに本を読んであげたり、宿題をみてあげれたり、話ができたり・・・一緒の時間が作れている気がします。

家族のためだけの人生ではなく、自分自身が自分を生きることによって、子どもももっと愛せるし、一緒に過ごす時間を大事に思えるようになるんじゃないかな。

なので、私の経験上からママさんたちに言いたいことは・・・

我慢したらアカーン!!

泣きたい時は泣いて、辛いときは弱音も愚痴も吐いていい。外に出かけたかったら子どもを預けたらいい。たまには逃げてもいいと思う。

いくらでも場所はあります。実家が遠いなら、行政だってあります!民間の保育所もリフレッシュの名目で子どもを預かってくれるし、famyに連れてきてくれたら預かりますよ、マジで。

上をみたらキリがないけど、横を見ても案外キリがないくらい同じ境遇の人はいます。

ママなりの息抜きを見つけて欲しいし、famyはママを少しでも救える、リアルで身近なサイトにしたい!

そんな風に日々思いながら、私は毎日仕事をしています。

でもまぁ、、今日も怒鳴るんだろうな・・・

『 早く宿題しなさーい!! 』


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この記事を書いた人
ちはるん
ちはるんfamy編集部
三姉妹(三怪獣の)パワフルママちはるんです!
子供を産んでから約10年間、専業主婦、パート、famyの一員になる現在に至るまで、いろ~んな悩みや思い、時にはしくじったり、大変なことも楽しいこともたっくさん経験しました!
子どもの笑顔のためには大人の幸せが必須です!
famyを通して、私の経験から、あらゆるファミリーに笑いと希望を発信していきたいと思っております!

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