大家族でも大満足!コスパ最高な琵琶湖に行ってきました!

はじめに

こんにちは。famy編集部のちはるんです!

毎日体力の有り余った怪獣たちがわんさか走り回っている夏休みもいよいよあとわずか、、ラストスパートがんばっております!

そんな元気いっぱい怪獣たちを連れて、今回琵琶湖へ旅行に行ってきました。
子どもが小さいとお出かけに億劫になりがちですが、わたしたちプチ大家族もそう。

子どもが多い分お金はかかるし、子どもが親の数より多いと、手の回らない子どもがいるって考えただけで頭痛がします・・・

なので、『大変ならみんなでとことんごちゃごちゃしてしまえ!』と、うちの家族は毎年なかよし大家族ファミリーとの旅行が恒例行事となっています。

4家族総勢20人。子どもの数はなんと13人! 

この人数なので宿を取るのは毎年大変!ネットで検索するのも” 布団なし○人~ ”やら” 食事つき○人~ ”なんやら入力するだけでめんどくさくてついつい諦めちゃいます。。。

なので私たちが行くのはだいたい【コテージ】【大部屋】(本当は上げ膳下げ膳希望・・・)

合宿ですか?』と結構な確率で聞かれます・・・
名所といわれるところももちろん憧れますが、いかに穴場で楽にお金をかけずに楽しめるか?!

それを毎年のテーマとして計画しています!

今回私たちがいってきたコースはこちら

【1日目】琵琶湖(マキノサニービーチ)

【2日目】滋賀県立びわ湖こどもの国

宿泊先:ヴィラ山水別館 はなれ山水

今回の旅行もなかなかバタバタ珍道中でしたよ~!!

早速みていきましょう~♪

琵琶湖”マキノサニービーチ”

8月初旬の渋滞や、トイレ休憩を挟みながら神戸から約5時間!(渋滞がなければ神戸から2~3時間ほどで着くようです)

渋滞中、やたら

『ま~きのっ』『お願いしま~きのっ』

『琵琶湖温泉~~~ん~~ホテルこ~~~う~よぉ♪』詳しくはこちら(私以外誰も知りませんでした)

などと、ドライバーをイラ立たせる小ボケを繰り返しつつ(子どもも無視)

琵琶湖”マキノサニービーチ”にやってきました!

マキノ・サニービーチ
〒520-1812  滋賀県高島市マキノ町西浜763-1

マキノサニービーチの場所は、琵琶湖でも奥のほう、、、なので思ったより時間掛かっちゃいました。

しかしながら、マキノサニービーチは奥琵琶湖で最も水の綺麗な水泳・キャンプ場として人気があります。いま流行のグランピング施設もあり、キャンプの家族連れで賑わっていました。

私たちは実はキャンプは未経験、、、たくさんの家族のオシャキャンパーたちを横目に

キャンプなぁ・・・安いし楽しそうやけどな・・・

大家族はキャンプせえよって話よなぁ・・・

・準備や片づけがめんどくさい
・ご飯の用意がめんどくさい
・ゆっくり布団で寝たい

というなんともぐうたら主婦の集まりのため、キャンプが行われることは今後もないでしょう!

いや、やっちゃう?ねぇ、テント、買っちゃう?

晴れたり曇ったりとあいにくのお天気でしたが、子どもたちは大興奮!

point!

●琵琶湖のいいところ●
①塩水なので辛くない
②波が穏やか
③海に比べて水温が高い
④砂浜も涼しい
⑤クラゲを気にせず8月末まで入れる

今回、はじめて琵琶湖に行ったんですが、水温が高い!大人もすごく入りやすかったです。

神戸近郊の海ほど人もいっぱいじゃないし、海水じゃないので体もベタベタしないし、波も穏やかなので、小さい子どもも安心して入れました!

また、日陰の下ではシートを敷いた荷物番の親も大助かり!ってくらい涼しかったです。

さすが避暑地。穴場です。本当オススメ!

松林の下は本当に夏?ってくらい爽やかで涼しい風が・・・

そして琵琶湖を堪能すること約4時間・・・(子どもは全然飽きません)

なかなか帰りたがらない子どもたちを説得し、ようやく宿泊先であるコテージへ。

はなれ山水コテージ

ヴィラ山水
〒520-1812 滋賀県高島市マキノ町西浜761-1
電話 0740-20-5051 / FAX 0740-28-1007
京都東IC・大津ICより湖西バイパス経由で約1時間
北陸道木之本ICより国道161号/敦賀ICより国道303号~161号で約30分

わたしたちは、ヴィラ山水の別館コテージである”はなれ山水”大コテージ星(定員20名)に宿泊しました。

他にも中コテージ(定員15名)が2棟、小コーテジ(店員6名)2棟の計5棟のコテージがずらりと並んでいます。

コテージは、マキノサニービーチの目と鼻の先。なので、水着のままコテージに戻ってくることができます。

外に温水シャワー、コテージは行ってすぐにお風呂もあるので、子どもたちは分かれてそちらへ直行!親はせっせと20人分の水着を手洗い。

大きな物干しがあるのでたっぷり乾かせました!


コテージの中はというと、、、
(1階)

キッチンもすっきり清潔感があります。親はうれしいコーヒーマシン付

13人の末っ子ごうちゃん(3)も大満足のご様子。

こちらはお店でいただいたもの。

レジャーも充実しています。

が、私たちはなんせ大家族

レジャーに繰り出すほどのお金と元気は残ってません。。

私たちが宿泊した日にはマキノサマーカーニバル花火大会当日ということもあり、

目の前で花火が見れるということで、それをおたのしみとしていました。

花火が始まるのは20時

それまで早めにBBQスタート!

とにかく量!量!

年々子どもが大きくなるにつれて食べ盛りの子どもが増えています。

夕日が沈んでいい感じです!ビールも進みます!

と、まったりしている間に何やら砂浜から花火の音が!!!

ド~ン!!!!

『花火やー!!!!!』

花火が始まりました。子どもたちと急いで砂浜に向かいます。

子どもと一緒に、目の前で本格的な花火大会を見るのは初めてでした。

地元にも大きな花火大会がいくつかあるのですが、どうしても人ごみの中に子どもたちを連れて行くのが億劫で、近所の公園から遠めに花火を見るのが毎年の恒例でした。

目の前での大きな打ち上げ花火が見れて、子どもも大興奮の様子でした。

砂浜でキャンプしながらだと、より感動は深かったかも?

おや?ついにキャンプに足を踏み入れるのか・・・・

入れないのか・・・・・・・

さいごに

とにもかくにも1日目のレポは終了です。ちなみに子どもたち2時くらいまで起きてました

いかがでしたか~?

次では2日目に行った”滋賀県立びわ湖こどもの国”の様子をお伝えしたいと思います!

おたのしみに~


0

←記事がいいと思ったら押してね!

みんなとシェアする

この記事を書いた人
ちはるん
ちはるんfamy編集部
三姉妹(三怪獣の)パワフルママちはるんです!
子供を産んでから約10年間、専業主婦、パート、famyの一員になる現在に至るまで、いろ~んな悩みや思い、時にはしくじったり、大変なことも楽しいこともたっくさん経験しました!
子どもの笑顔のためには大人の幸せが必須です!
famyを通して、私の経験から、あらゆるファミリーに笑いと希望を発信していきたいと思っております!

関連キーワード

famy(ファミー)とは?

世界中のあらゆる家族がいつでもどんな時でも、ワクワクになれる情報メディアサイトです。
子どもたちはパパとママが大好き。パパとママがワクワクしてキラキラ輝いている姿を見るのは、もっともっと大好きです。
famyは、世界中の家族が幸せになれるワクワクであふれた世界を目指しています。
 famyについてもっと詳しく!