子連れで淡路島を満喫!日帰り旅行体験記~淡路島公園編~

はじめに

第一弾 『サービスエリア編
に引き続き、第二弾は『淡路島公園』についてfamyサポーターのしょうちゃんママに日帰り旅行体験レポートを書いてもらいました!

ちなみにこのシリーズは、以下の順に記事を読み進めていくと、子連れでも楽しめる、淡路島オススメコースになります♪

しょうちゃんママファミリーの

オススメコース

淡路サービスエリア

淡路島公園

うずしお温泉 うめ丸

道の駅 うずしお

では早速チェックしていきましょう~!

ハイウェイオアシス

淡路サービスエリアから高速を下りずに行ける淡路ハイウェイオアシス。
兵庫県立淡路島公園内の4つのエリアのうちの 「ハイウェイオアシスゾーン」 にあります。

体を動かしたいざかりの3歳の息子のため、長い滑り台がある 「交流ゾーン」 を目指す前に立ち寄ったこの淡路ハイウェイオアシスには、地元の海の幸を活かした鯛料理のお店や、BBQレストランなどの大人向けでおしゃれなお店があります。夜景を見ながらデートなどに良さそうですね。

【拡大図】


目標の 「交流ゾーン」 には、この地図のFの駐車場が最寄りになります。

オアシス館

駐車場を下りて、オアシス館に向かいます。エスカレーターがあるので、ベビーカーでも上がれます。
※ベビーカーを乗せるときは、くれぐれも注意して下さいね!

ヨーロピアン調のかわいらしい外観。

吹き抜けからのトップライトがとても明るく開放的な館内。お土産物屋さんや軽食が販売されています。

ベビールーム

エントランス入ってすぐ左手に広い授乳室があります。

おむつ替えシート、おむつボックスも完備されているので一度に授乳もおむつ替えもできましたよ。ベビーカーは余裕で入れる広さです。

調乳用のお湯も、インターホンで連絡をすれば用意してもらえるようで安心ですね。

交流ゾーン

長い滑り台のある 「交流ゾーン」 に行くには一旦高速道路を下りなければなりません。
【拡大図】

パンフレットの地図でいうと、ピンクのラインにのって淡路IC出口を出て道なりに進み、淡路インター前交差点を直進し、F駐車場の案内表示が見えたら左折します。
「交流ゾーン」 にはF駐車場が一番近くて便利です。

【拡大図】

駐車場は、サービスエリアと直結しているハイウェイオアシス駐車場は無料。淡路島公園内にも無料駐車場(B~G駐車場9ヵ所)があります。
ただしA1,A2駐車場は有料(3時間まで無料)
となりますので注意が必要です。
利用時間は7:00~23:00
子連れで滑り台などの遊具が目当てのときは、無料で最寄りのF駐車場をオススメします。

芝生広場

淡路島公園は、なんと甲子園球場のグラウンド約100個分の広さ!

公園はきれいに整備されていて、芝の緑がとてもきれいです。空気がきれいで澄んでいるように思えたので、何度も大きく深呼吸をして体にきれいな空気を巡らせました!
ホーホケキョとウグイスの鳴き声にとても癒されます。

大阪在住で、子どもと色々な公園に出かけますが、今まで行った公園の中で一番好きです!
本当に気に入ったのでまた来たいです、いやきっと来ます!

では、その魅力をお伝えしていきますね。

水の遊び場

「交流ゾーン」 にある、水の遊び場。

深さは足首位とかなり浅いので、小さな子どもでも怖がらずに水遊びが楽しめると思います。
少し慎重派な息子も、これなら大丈夫とすぐにくつを脱ぎ始めました。

5月だったのでまだ水着の子はいませんでしたが、夏場は水着が必須ですね。

足でペダルを踏むと水が出る仕掛けの水鉄砲。
特に男の子たちはこれに夢中で、対面で撃ち合いっこをしていました。

3歳の息子は13Kgとやや軽めだからか、なかなかペダルを下まで踏み込めず、あまり勢いよく水が出ませんでした。小さなお子さんは、パパやママと一緒にした方が良いかもしれません。

ふわふわドーム

水の遊び場から階段をおりていくと、ふわふわドームという白い弾力性のある遊具が出てきます。ぽよんぽよんと思った以上に柔らかく、しっかり跳ね返ってくるので大きなトランポリンみたいです。

このふわふわドームは、大人の使用を禁止しますとアナウンスで流れていましたので、大人と子どもの接触が避けられて安心ですね。
ただ、そうなると小さな子どもの手を引いて一緒に利用できないので、一人でしっかりと飛び跳ねられる3歳くらいからのお子さんにおすすめです。

ローラー滑り台

「交流ゾーン」 メイン遊具のローラー滑り台。

小、中、大と長さも選べ、大は66メートルもあって滑りごたえ十分です!
写真は小と中の滑り台です。真ん中の2レーンが中くらいのもので、その左右から小さいレーンがつながっています。
ローラー滑り台用のシートが用意されているので、おしりや太ももがかゆくなってしまうことなく快適に滑ることができます。
これは本当にありがたいです!

長くて全体図がカメラに入らなかったのですが、写真上方に見えているのがスライダー大です。
見ただけでテンションの上がった息子は、一気に階段を駆け上がっていきました。パパと一緒にすべってきて正解!かなりスピードが出ます。

大人の私も滑ってみました。
大人には手すり部分がかなり低くて、滑り台のデコボコでお尻が浮くと外に飛び出してしまいそうな怖さがありました。

ちょっとひと休み

5か月の娘がそろそろお腹がすいたとぐずりだしたので、授乳タイムにすることに。

ここで大活躍するのがこの折り畳みできる簡易テント。抱っこ紐でベビーを抱っこしたまま、ママ一人で設置完了。
これがあればたちまちプライベート空間の出来上がり!お外でも授乳出来ちゃいます (全くの個室ではないので注意は必要ですが) 。

我が家は公園に行くときは必ず持っていきます。

さいごに

第二弾の淡路島公園編はいかがでしたか?

元気に体を動かしたいざかりの子どもは、色々な体験ができて飽きることなく楽しめそうですね♪

また、ベビールームもあるし、しょうちゃんママのように簡易テントを持参すれば、赤ちゃん連れでものんびり過ごせそうです。

近所の公園ではなかなか楽しめないし、お子さんもすぐに飽きてしまう・・・などのお悩みをお持ちのパパママも多いと思います!普段経験できない遊びを、淡路島公園でめいいっぱい楽しんでみてはいかがでしょうか。

次回は、第三弾 『淡路島 うずしお温泉 うめ丸』のお出かけ情報をお伝えしていきます!お楽しみに!

淡路島公園HP

関連記事
親子で淡路島を満喫!日帰り旅行体験記~サービスエリア編~
親子で淡路島を満喫!日帰り旅行体験記~うずしお温泉 うめ丸編~
親子で淡路島を満喫!日帰り旅行体験記~道の駅 うずしお編~



0

←記事がいいと思ったら押してね!

みんなとシェアする

この記事を書いた人
しょうちゃんママ
しょうちゃんママfamyサポーター
私は二児の子を持つ働くママです。
お出かけ大好き!暇さえあれば「さあどこ行く?」が口ぐせの、じっとしていられない性分。
子供には、見て、触って、体験したことを自分の感性で自由に感じてもらいたいので、これからもプライスレスな体験を求めてアクティブにお出かけしていきます!
そんな中で、私なりの子連れでも、子連れだから楽しめるスポットや体験談をお伝えして、1人でも多くの方やファミリーに、楽しいひと時のヒントになれたらとっても嬉しいです♪

関連キーワード

famy(ファミー)とは?

世界中のあらゆる家族がいつでもどんな時でも、ワクワクになれる情報メディアサイトです。
子どもたちはパパとママが大好き。パパとママがワクワクしてキラキラ輝いている姿を見るのは、もっともっと大好きです。
famyは、世界中の家族が幸せになれるワクワクであふれた世界を目指しています。
 famyについてもっと詳しく!