淡路島を日帰りで満喫!子連れ旅行体験記~サービスエリア編~

はじめに

週末や大型連休を目前とすると、どこに行こうかと悩むパパ・ママが多いと思います。更に子どもが小さかったりすると、行ける場所も限られてしまうし・・・と選択肢がせまくなっていませんか?

今回は、famyサポーターのしょうちゃんママにお願いして、小さな子どもと一緒に楽しめる日帰り旅行体験レポートを書いてもらいました!

場所は淡路島。近場の神戸に住んでいても十分楽しめる人気スポットです。

しょうちゃんママがオススメのスポットをいくつかピックアップして、シリーズとして紹介していきます。
全ての記事を制覇すれば、素敵な淡路島日帰り旅行モデルコースが完成しますよ!

しょうちゃんママファミリーの

オススメコース

淡路サービスエリア

淡路島公園
 ↓ 
うずしお温泉 うめ丸

道の駅 うずしお

第一弾は「淡路サービスエリア編」です。

では早速見ていきましょう!

子連れ旅行の持ち物

お出かけの準備段階で気になることといえば、荷物の問題。特に子連れとなると、大人の何倍にも増えてしまうことも多いですよね。
もうすぐ3歳9か月の息子と生後5か月の娘の、 「持って行って良かった!」 と思った荷物を公開しています。参考にしてみてくださいね。

この日のお天気は晴れ。最高気温23℃、最低気温16℃、湿度49%の絶好のお出かけ日和でした。

・レジャーシート(公園用)
・簡易テント(公園用)
・ごろ寝マット
・帽子
・日傘
・日焼け止め
・おしりふき
・虫よけスプレー、虫よけ芳香剤
・着替え
(インナーシャツ、Tシャツ、ズボン、靴下、パンツを各2セット)
(インナーボディシャツ、カバーオールを各2セット、スタイ3枚)
・おむつ
2枚
5枚
→お兄ちゃんは普段はパンツですが、お出かけの時には車の渋滞時のトイレ対策におむつを持っていくようにしています。
・保冷ジェルシート
→抱っこ紐に取り付け可能で、ベビーの暑さ対策です。
・ミルク&哺乳瓶&お湯
・水筒
・小さめのおもちゃ
・バスタオル3枚
・ブランケット1枚
→授乳ケープを兼ねています。
・洗濯ネット 大2つ
→着替えた衣服を入れておき、帰ったらそのまま洗濯機に入れるだけにしておける便利グッズです。

その他、写真には写っていませんが、抱っこ紐、ベビーカーA,B型各1台ずつ車に乗せています。

しょうちゃんママの持って行って良かった!ベスト3

1位:簡易テント・・・お天気の良い日の公園も、この簡易テントがあればどこでも日影とプライベート空間が一瞬で完成します。
抱っこ紐でベビーを抱っこしたままのママ一人でもささっと広げられる手軽さ
が、お役立ち度120点!ねんねベビーもごろごろできて快適&プライベート空間で授乳もできて大助かり。
2位:保冷ジェルシート・・・どうしても抱っこ紐の中は熱がこもりやすく、ベビーは汗をかきやすいので不快の原因に。
保冷ジェルがあれば、抱っこ紐に装着したり、チャイルドシートの背中部分においてあげたり、寝かせたときの枕にすることもできる優れもの。
3位:虫よけグッズ・・・子供は虫に刺されやすいもの。気がついたら顔や体に赤い刺された跡が・・・なんてことも。意外と忘れやすいので、私は小さなスプレーを常にかばんに入れています。
100均でかばんやベビーカーにつけておけるタイプのものがあったので、今回は私のカバンにつけていきました。

明石海峡大橋


写真は明石海峡大橋。淡路島に渡る車中から。

しょうちゃんママのワンポイントアドバイス♪
節約技!!橋を渡る際には、ETCのご用意を!
神戸淡路鳴門自動車道の通行料金は、垂水~淡路間の軽・普通車で、ETCを利用しなければ片道2,370円のところ、ETC利用では900円となり、1,470円お安くなります。
往復では2,940円と約3,000円もの節約になるので、活用していきたいですよね♪

淡路サービスエリア

観覧車

全国からファンが集まる関西きっての大人気サービスエリア 「淡路サービスエリア」
下り側にある、ひときわ目立つ観覧車はここのシンボル的存在です。車移動で疲れた子どものいい気分転換になるかもですね♪

営業時間:9:00~21:00(最終受付20:45、チケット販売20:30〆切)
所要時間:一周約15分
料金:1名 600円(3才以上有料)
5名セット 2,500円
6名セット 3,000円
※5才以下のお子様には、高校生以上の付き添い同乗(有料)が必要

5名以上だと1人あたり100円もお得ですね!
ゴンドラタイプには、ペットと一緒に乗れるペットゴンドラ、アンパンマンのぬいぐるみが乗っているアンパンマンゴンドラ、イスも床も透明のシースルーゴンドラなどがあってバラエティー豊富です。なかなかペットと一緒に乗れる観覧車はないと思うので、ペット連れの方には嬉しいサービスですね。

観覧車横にはドッグランのスペースも設けてあったので、実際にペットを連れて来られている方がとても多く見受けられました。

ちなみに今回は乗車していません。日曜日の9:00ごろでしたが、混雑はしていなかったのでどのタイプのゴンドラでも選ばせてもらえそうです。目当てのゴンドラがあれば朝一乗車がおすすめです。

観覧車の乗り場横に、ベビーカーを置いておけるスペースがありました。こういう配慮は、子連れにはとても嬉しいですよね。
外国語表記もきちんとしてあり、たくさんの方へのウェルカムな姿勢に心温まります。

ウッドデッキ

観覧車横の広場には、広いウッドデッキが階段状に広がっています。奥行きのあるウッドデッキなので、シートを広げてお弁当やサービスエリアで買ったものを食べている人もちらほら。
気候のいい時期には気持ち良いですし、外なら子どもが騒いでも気にしなくていいので、こういうスペースはありがたいですね。

記念撮影スポット

明石海峡大橋が一望できるビュースポット!ここで記念に一枚写真を撮りたいところですね。

振り返れば「わたるのカメラ台」という、カメラを置いてセルフタイマーで写真が撮れる台が!これは誰かにお願いしなくても、自分たちのタイミングで全員集合写真を撮ることができる嬉しい気づかいですね。
注意点は、スマホは自立できないので不可。風の強い日はカメラが倒れて下に落ちないよう注意です。

ビュースポットの定番?!望遠鏡もありました。3歳キッズは興味津々。身長98cmの息子でものぞき込めるくらいの高さなので、3歳くらいからの子どもさんは楽しめそうです。
この日は天気が良く、大阪にあるあべのハルカスも見えました。

料金:100円で約120秒

フードコート

サービスエリア内のフードコートには、ミスタードーナツやパン屋さん、どんぶり屋さんがありました。
キッズチェアも完備されていますので、子連れにも嬉しいですね。ただ、写真のように前にガードの無いタイプのイスなので、しっかりと腰のすわったベビーからしか座れません。ですので、まだ1人で座れないベビーと一緒に食事の際はベビーカーがあった方が良いですね。

ベビールーム

インフォメーション横に、ベビールームがあります。24時間開いているので、時間を気にすることなく利用できるのは小さなベビー連れのママには安心ですね。

おむつ替えシートが二台あります。おむつ専用ボックスが置いてあり、臭い対策もばっちりで清潔感のあるベビールームです。

調乳用の浄水給湯器が備え付けられているので、ミルクを作るお湯の準備が不要ですね♪
また、インフォメーションでベビーフードの温めなおしを行って頂けます(8:00~17:00)
インフォメーションがベビールームの隣りと近いので助かりますね。
紙おむつやウェットティッシュは売店でも販売があるようですので、足りなくなった時には安心です。

授乳室は2室あります。
白やピンクを基調として明るくかわいらしい室内。あまり広くはないので、ベビーカーが1台ぎりぎり入るくらいのスペースです。
携帯やミルクなどの荷物や小物を置ける台がついているのは細かいですが嬉しいポイント。

トイレ

子連れだとトイレがきれいか、子ども用のトイレはあるか、おむつ替え台があるかは気になるポイントですよね。
淡路サービスエリアには、正面から見て左右二ヵ所に大きなトイレがあります。写真は向かって左側を撮っています。
これは、女性側トイレに入ったところの案内表示。中央側に広く、キッズトイレが二ヵ所設けられています。

キッズトイレ、男子用小便器と手洗い器が備えられていて、子どもとのお手洗いがとてもスムーズに出来ました。

ベビーカーでも一緒に入れる広いスペースのトイレはベビーがいるママにはとても助かります!

おむつ替えシートやベビーチェアまであって完璧です。

ここにも嬉しいポイントが!
子ども用の便座を用意してくれていました。キッズトイレがあっても、混雑していて使えないと子供は我慢できませんし焦りますよね。
こういう細かい気づかいが随所にみられる淡路サービスエリアは、子連れファミリーに優しい観光スポットですね。

こちらは男性用トイレの案内表示です。
子どもが二人以上になると、ママはどうしても手のかかる下の子のお世話が増えるので、上の子のトイレをパパが担当してくれると大助かりです。
残念ながらキッズトイレはありませんでしたが、ベビーチェアとおむつ替えシートはあったので一緒に連れて行くことは可能ですね。

淡路サービスエリアで子どもとゆったり楽しみましょう

第一弾の淡路サービスエリア編はいかがでしたか?

小さな子どもがいても、安心して楽しめる情報が満載でしたね!また、赤ちゃん連れには必須のベビールームやおむつ交換シートも充実していましたし、緊急時のトイレや授乳も安心できそうです。

小さな子どもがいると、スケジュールもあまりタイトにはできないと思います。でもこのサービスエリアだと、ゆっくりと休憩もできて同時に遊びも満喫できるスポット♪ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

さて、次回は第二弾『淡路島公園』のお出かけ情報をお伝えしていきます!お楽しみにお待ち下さいね!

淡路サービスエリアHP

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この記事を書いた人
しょうちゃんママ
しょうちゃんママfamyサポーター
私は二児の子を持つ働くママです。
お出かけ大好き!暇さえあれば「さあどこ行く?」が口ぐせの、じっとしていられない性分。
子供には、見て、触って、体験したことを自分の感性で自由に感じてもらいたいので、これからもプライスレスな体験を求めてアクティブにお出かけしていきます!
そんな中で、私なりの子連れでも、子連れだから楽しめるスポットや体験談をお伝えして、1人でも多くの方やファミリーに、楽しいひと時のヒントになれたらとっても嬉しいです♪

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