素敵な子供の名前が見つかる4つの方法と5つのステップ!

はじめに

子どもの名前を考えるのって、本当に悩みますよね~。
子どもはあなたにつけられた名前で、一生を過ごしていかなければいけないのですから・・・。

そうは言っても、どうやって決めれば良いのかも分からないですよね。
漢字がどうの~響きがどうの~って、わが家も1ヶ月近くかかって考えた記憶があります。
知恵熱が出るかと思いましたよ・・・。

でも大丈夫!
ここでは、そんな名づけに悩むパパ・ママ向けに、一般的な名づけの仕方と、famy編集部の私が実践した手順を紹介しています。

きっとあなたのお役に立てるはずです!ぜひ参考にしてみて下さいね♪

そして、手順が分かれば意外とスムーズに決まります。 (あの悩んだ時間は何だったんだ・・・と思います 笑) この記事を読めば、ステキな名前に出会えるはず♪

では、早速チェックしていきましょう~!

名前の決め方

何となくこんな名前にしたいな~と思ってはいても、一体何から手をつけて良いのやら・・・と思いますよね。
しかも、これから生まれて来る子どもが一生共にしていく名前だと思うと、余計に適当には決められません! (将来、子どもに恨まれない名前にしましょうね 笑)

ではまず、 “一般的な決め方”  を紹介していきますね♪

①人気の名前で決める

2017年の人気の名前を調べてみました!

【男の子】ベスト3
(参考サイト)http://name.m3q.jp/ranking?g=1

1位 ぽっぺぇんぱいん (衝撃・・・)
2位 りく
3位 はると

【女の子】ベスト3
(参考サイト)http://name.m3q.jp/ranking?g=2

1位 はな
2位 ひかり
3位 いちか

このような結果でした! (※2017年8月4日更新)
男の子に関しては、ほ、ほんまに?! という名前が1位で、かなりびっくりしております (汗)。その時々の流行りが、こうやって名前に反映されていくんですね~。

あなたはこの中でキュンとする名前はありましたか?

②響きで決める

名前って、書くことよりも呼ばれることが多いので、響きを重視して名づけをするパパ・ママが増えて来ているそうです。
かと言って、耳にした時に 「ん?!」 とか 「はて?」 と思われないようにするのは、絶対のポイントです。
響きを重視すると、オリジナリティを求めすぎてしまうことも。
ほどよく個性的で、何だかセンス良いじゃん♪なステキな名前を考えてみましょう♪

【ポイント】
●ほどよく個性的
●発音がしやすい
●親しみやすい
●響きと漢字の相性が良い (響きと文字がチグハグにならないのがベスト)
●ひらがなやカタカナでも考えてみる
●姓とのバランスが良い

③漢字で決める

これもスタンダードな考え方の一つ。
漢字で決める場合、その一文字一文字に意味があることを忘れないようにしましょう。
視覚的に見ても、随分イメージが変わります。
なので、名づけの中で漢字選びは重要ポイントとなります!

これにしたいという漢字が一文字決まれば、定番の止め字  (子とか美とか・・・)  や文字数何文字にするか・・・を組み合わせることで、何パターンも名前を作れちゃいます♪

【ポイント】
●漢字一文字の意味を理解する
●見た目の印象はどうか
●姓とのバランスが良い

④姓名判断で決める

姓名判断は基本的に画数をもとにして考える 『五大運格』 というのが一般的だそうです。
ちなみに、私も最終的にこの姓名判断で決めました。

では、この五大運格が一体何なのか見ていきましょう♪

説明を分かりやすくするために、いつもワクワクが爆発している、ワクワク花子さんの名前で姓名判断をしました!
そしてこのワクワク花子さんを例に、実際の判断結果を出してみました! (ワクワク花子さんは架空の人物であり、実在はしていません 笑)


(参考サイト)http://www.koufuku.ne.jp/happyseimei/

姓名のそれぞれの文字の画数を、上記のようにして 「天格」 「人格」 「地格」 「外格」 「総格」 の5つに分けて、その画数を計算して運勢を出すとうやり方です。 (むずかしー)

●天格・・・姓の合計画数
先祖代々受け継がれて来た先天運。姓に関しては家族共通なので個人的な吉凶はあまり関係ないんだそう。例え凶だったとしても、人格やら地格やらのバランスで運勢は変わる。

●人格・・・姓と最後の字、名の最初の字の合計画数
5つの中で一番重要な運格。一生の運命を左右する主運だそう。性格・才能・職業運・家族運・結婚運も含んだ総合的な運。特に30歳代~50歳代に大きく影響するそうな。

●地格・・・名の合計画数
潜在的な能力をあらわす。生まれた時~30歳くらいまでに大きく影響するんだそう。

●外格・・・姓名の合計画数から人格の画数を引いた画数

人格の働きを助ける役割のある副運。人格があらわす性質や才能が活かされるかどうかは、この外格とのバランスがポイントになるそうな。主には対人関係に大きく関わり、社交運や社会に出てからの順応性にも影響するそう。

●総画・・・姓名の合計画数
天格・人格・地格・外格、4運格全ての働きをまとめた結果で総合運をあらわします。中年から晩年にかけて、人生の後半部分をつかさどるそうな。

姓名判断をどこまで重要視するかにもよりますが、あくまで参考程度にしておくことをオススメします。
考えすぎると、なかなか名前が決まらなくまります。 (わが家がそうでした)
この方法で決める場合は、向き合い方を考えて上手に賢く利用しましょう♪

ここでは、私が実際に娘の名前を考えた時の順序を簡単に説明します。

初めての名づけには本当に本当に時間がかかったので、ぜひ参考にしてみて下さい♪

STEP1:響きで名前を考える

まず始めに、つけたい名前を響きでピックアップしていきました。

いくつか参考にピックアップしてみると・・・

●あいさ
●いおり
●きずな
●きよら
●さあや
●さな
●さゆき
●にいな
●はな
●はんな
●ひおり
●ひより
●まいは
●みはな
●みはね
●ようか

多い・・・ (笑)

STEP2:声に出して読んでみる

フルネームで声に出すことで、姓との相性を見たり、呼びづらさがないかのチェックができます♪
あとは、ニックネームにして言葉にしてみたりすると、よりイメージがわくこともあります。
「はーちゃん」 とか 「なっちゃん」 とか。
より親しみやすさを感じることができますよ!

STEP3:響きに合う漢字を当てはめる

響きや姓とのバランスがクリアしたら、今度は漢字を当てはめていきました。

いくつかピックアップしてみると・・・

●きよら→清良
●さな→咲奈・紗那
●さゆき→咲幸
●はんな→絆菜・絆奈・絆那
●ひより→日和・陽和・日世里

だいぶ絞れて来ました・・・ (笑)

STEP4:漢字でフルネームを書いてみる

フルネームで紙に書き出して、バランスをチェックしました。

これからわが子の名前になるかもしれない名前を書くと、新鮮で何とも言えないニヤニヤ感がありました (笑)。

STEP5:画数をチェック

最終的に、全体の画数をを見て姓名判断をしました。
うちの場合、娘なので結婚したら苗字が変わるんですが、それでもやっぱり気になったので一応チェックした感じです。

結果・・・

「天格」 大吉!
「人格」 吉!
「地格」 吉!
「外格」 大吉!
「総画」 特殊格→開運・勇気・成功の運!

の名前を選びました♪

そして、無事に娘の名前が決まったというわけです!

社内アンケートでつけたい名前を聞いてみました

私はこんな感じで決めましたが、他の人はどんな感じで考えるのか気になったので、社内アンケートを取ってみました♪

【質問:あなたがもし子どもに名前をつけるなら、どんな名前をつけたいですか?もしくはつけましたか?】

ねぎちゃんの場合

「男の子も女の子も笑顔であふれてる人生を送れるような名前にしたいです。
理由はたくさんの人を笑顔に変えて、周りにたくさんの笑顔が集まるような人になってほしいからです。
男の子でも女の子でも 「陽」 って字を使いたい。」

けーたの場合

「男の子なら八音 (やおと) 、女の子なら彩葉 (いろは) 。
それにしたい理由は、
彩葉→日本人っぽい名前にしたいことと、画数が良かったので考えています。 「彩り」 という字は、色んな意味がつけられると思ったからです!若干キラキラしてるので、検討中です!
八音→ドレミファソラシドの8つの音から考えました。優しい、頭がいい、健康、など色んな思いが込められるようにと考えています。いまどきですね!
ちなみに彼女も、結婚の予定もございません!子どもほしい欲の先走りです…泣」 ←けーた彼女募集中です

さーやの場合

「男の子なら①律 (りつ) →正しくまっすぐに育ってほしい。
②樹 (いつき) →物事に動じない、しっかりした優しい人に育ってほしい。
③橙真 (とうま) →太陽のように暖かくて人の気持ちがわかる優しい人に育ってほしい。
女の子なら①錦 (にしき )→自分の考えを持った、凛とした大人に育ってほしい。
②結月 (ゆづき) →人や心のつながりを大切にするような人に育ってほしい。
それにしたい理由は、私の名字は変わってしまうので、画数とかは考えませんでした。全部に言えることとして、音の響きと漢字がきれいな名前にしたくて選びました! 」

まいの場合

「男の子なら蒼 (あおい) 、女の子なら藍 (あい) 。
それにしたい理由は、漢字一文字で、優しそうな名前が良かったからです! 」

ボブの場合

「男の子なら大聖 (たいせい) 、女の子なら由麗 (ゆら) 。
それにしたい理由は、
大聖→大器で幸せをつかむイメージです。
由麗→優しく誠実 美しく華のあるイメージです。」

りじゅーの場合

「男の子なら 「伸」 もしくは 「允」 の字を使った名前→伸也 (しんや) 、陽允(あきのぶ)など。
女の子なら 「理」 もしくは「り」と発音する字を使った名前→理奈 (りな) 、藍梨 (あいり) など。
それにしたい理由は、自分の字をできれば入れたいことと、男の子に関しては育ての親だった祖父の字を使いたいからです。」

ち~さんの場合 (女の子3人のママさんです♪)

「名前は、小春、恵奈、志麻。
それにした理由は、
小春→小春日和のように人をホッと和ませるような人になってほしいという願いをこめました。
恵奈→ 「えな」 という意味は【胞衣】と書いて胎児を包んでいる膜および胎盤・臍帯 (せいたい) 等の総称という意味があります。胎児を守る意味から人を温かく包み込んでくれるような人になってほしいとい願いをこめました。
志麻→志高く、しっかりとした意志をもって生きてほしいという願いをこめました。」
「そういえば・・・私の名前 「千穂」 の由来は、母です。
母が登山が趣味の人だったので、穂高連峰の御来光をイメージして、 『天にそびえる穂高のように、世の中でひときわ輝く人になってほしい』 という思いだったそうですよ^^」

えみちの場合

「男の子にしても、女の子にしても、まだ 「これ!」 というつけたい名前が思い浮かばないですが、でも思うのは、 「他の子とかぶらなくて、めずらしいけど、響きがよくて、素敵で、変じゃない名前」 にしたいです。笑 (←これ!というものないわりに注文多い。笑)
なぜ、そう思うのかというと、一番の理由は 「自分の名前を気に入っているから」 です。自分の名前を付けてくれた両親に本当に感謝です!
私の名前は 「恵未香(えみか)」 っていううんですけど、私はまだ人生で、 「えみかさん」 に会ったことがありません。
「えりか・えり・えりこ・えみ・えみり・えみな・えりな」 など似たような名前はたくさんあるのに、 「えみか」 はいないし、文房具屋さんに売ってるハンコにも 「えみか」 はないです。笑
あと、もう一つの理由としては、私には妹がいるんですけど、妹の名前もありそうでめずらしい名前だからです。
「泰江(やすえ)」 っていうんですけど、これまた人生で 「やすえさん」 に会ったことはありません。 (知っているのは吉本のやすえさんくらいでしょうか。笑)
と、姉妹そろって、ありそうでかぶらない名前なんです。
自分の子どもにも、子ども自身に好きになってもらえるようなステキな名前を付けたいと思っています! 」

かずやの場合

「男の子ならゆうや、女の子ならゆりか、えりな、あやか。
それにしたい理由は、自分の名字が2文字なので、なんとなくそれに合いそうな3文字で名前をつけました。」

かわちゃんの場合

「その日がくるまでわからにゃい。」 ←笑

片山社長の場合 (3人のお子さんのパパです♪)

「さくら→さくらの花みたいに、さくらがいることでみんなが嬉しい楽しい気持ちになってほしいという思いを込めて。
ひまり→ひまわりみたいに、ぐんぐん成長する子。ひだまりみたいにみんなをほっこりさせてくれる子。という思いを込めて。
琉晴 (りゅうせい) →琉球 (沖縄) の晴れた青空のように、どこまでも澄み渡り、暖かい優しい心ででっかい男になってほしいという思いを込めて。」

ちはるんの場合 (女の子3人のママです♪)

「長女は 『さくら』
安野モヨコが好きで、 ”花とみつばち” という漫画の主人公に憧れて同じ名前をつけました!
美人なのに凛としていて純粋で、日本の桜の木のイメージにもピッタリ合ったので、すぐ決めました☆
次女は 『くるみ』
夫婦でミスチルが好きなので、好きな曲からつけました。響きも可愛いし、 ”君に届け” のくるみちゃん (苗字ですが) が
これまた漫画のイメージでも可愛くて好きだったので。 (漫画ばっかりw)
三女は 『ひまり』
同姓なので同じひらがな三文字で植物のイメージで繋がるような名前をつけたいなぁと思っていて、
8月生まれだったので元気で爽やかな向日葵から ”ひまり” と名付けました。
三姉妹なので、みんなから愛されるような雰囲気の名前がいいなと思って名付けましたー☆
まさかの片山さんと3人中2人カブってますが… (笑)
もうないと思いますが (笑) もし男の子が生まれたら 『洸 (こう) 』 って名付けたいです!
漫画好きな人ならすぐピンと来ると思いますが、 ”アオハライド” の馬渕洸が好きすぎるから!!!
あんなツンデレ息子がいたら溺愛間違いないです (笑) 」

私の場合 (この記事を書いた本人でーす)

「名前は、絆那 (はんな) にしました。
それにした理由は、一つは響きがやわらかくてはんなりとしたイメージがあったので。(実際は全くはんなりせず、おてんばになってしまいましたが 笑) もう一つは、 「那」 という字は、 “たくさんの” という意味があるので、たくさんの人の縁と絆に恵まれますように・・・という思いを込めて名付けました。極めつけは、画数がめちゃ良かったことですね~。」

正直、ここまで素敵すぎる名前が出てくるなんて予想もしておりませんでした!!! (←若干失礼)
新卒一期生、二期生にもアンケートをお願いしたんですが、素晴らしすぎる答えが返ってきてホント感動しました!
自分が二十歳そこそこの頃に、もし同じ質問をされたとしても、こんなきちんとした答えは返せなかったと思います。 (それ以前にこんなにしっかりしてなかったです 汗)
将来、彼らのもとに生まれて来る子どもたちは、本当に幸せですね♪

既に名づけの経験のあるパパさん&ママさんの答えも、子どもに対する愛情を深く感じました。
そして、ママさん自身が名づけをしてもらった時のエピソードなんかも、素敵ですね~。

ステキな名前をプレゼントするために


名前は、パパとママからの初めてのプレゼント。
特別な特別な贈り物。

そして、子どもにとっても一生の贈り物になります。

いっぱい考えて悩むこともあると思いますが、きっとステキな名前に出会えるはず♪
そして名前が決まれば、お腹にいる時からその名前で呼べるのも楽しみになりますよ。
ちなみに、名前が決まるまでわが子は胎児ネームで 「コウメ」 と呼んでいました (笑)。

まだまだ時間はあります。 (よね?)
焦らずじっくりステキな名前を考えてあげて下さいね♪

※出生してから14日以内に出生届けを提出しなければいけないので、それまでには必ず決めておきましょう!


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この記事を書いた人
のんちゃん
のんちゃんfamy編集部
私は一児の子を持つ働くママです。
思い悩んでしまった時に、そっと助けてくれるような場があれば、世の中のパパとママがもっと笑顔になれるはず!私はそう信じています。
皆さんと一緒に、famyを盛り上げていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

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