出産準備の不安解消!知っておくべき【体の変化】について

ここでは、関連記事の子どもが生まれる前に準備【お金・書類・病院のこと】子どもが生まれる前に準備【マタニティ&ベビーグッズのこと】につけ加えて、出産前に知っておくと安心の【体の変化】のことをfamy編集部の私の体験談もまじえて、ピックアップしてまとめています。

妊娠は嬉しいことですが、どんどん変化していく体に戸惑いを感じることもありました。
旦那氏に「太った?」って言われた時は、顔面を殴ってやろうと思いましたよ(笑)。

大きくなるのはお腹だけじゃなく、お尻や胸も成長します。
顔もまん丸でした(笑)。
個人差はあるものの、女性にとったら肉づきがよくなることは少し抵抗がありますもんね。

でも安心して下さい。
この記事を読んで事前に体の変化が分かっていれば、食事や体重管理もできるようになるし、その都度起きるトラブルにも早急に対応ができるようになります!

では、楽しいマタニティライフを送るためにの予習を一緒にしていきましょう♪

妊娠中の体の変化

妊娠すると、色々なものが変化します。
この変化を時期ごとにまとめてみました!
事前に分かっておくと、そう言うことね!と心に余裕が持てますよ♪

初期~4ヶ月頃

つわり

妊娠して最初にやってくる難関は、“ つわり ” です・・・。
テレビドラマの様に、「うっ・・・」 となって洗面台で咳き込む・・・なんて軽い感じではありません(笑)。

実際は、ずーっと気持ち悪いです(笑)。
何をしてても気持ち悪いので、しまいには口を開けたらいつでもリバースできる状態になりました。(マーライオンだよ)
特に、炊き立てのご飯のにおい、お風呂の湯気、歯磨き中は100%リバースしてました。
お風呂に入るたび、えずく声が響き渡っていたので、お風呂の戸に心配そうに立っている旦那氏のシルエットが写っていたのを覚えています(笑)。

夜寝れないくらいの胃痛もあったので、一番ひどかった当時に口にできたのは “ いろはす/みかん味 ” だけ。
つわりで味がない水も飲めず(逆に何か変な味がした)お茶なんてもう一切受け付けなくなってました。

この頃は1週間で3キロやせて、妊娠してるはずなのにお腹が究極にへっこんでました(笑)。

私の場合、4ヶ月に入るとつわりが治まり、この頃から少しずつご飯が食べられるようになったのを覚えています。

肌荒れ

つわりで眠れず、栄養も摂れていなかった私の肌は、乾燥してくすみまくりでした・・・。
ゴワゴワ。
これが鮫肌というやつか・・・と変な悟りをしたのを覚えています(笑)。

でもこれも、つわりが治まる頃からキレイになっていきました!
ホルモンが関係していたのかもしれません。

貧血

この時期くらいから貧血が始まります。
頭痛やめまい、動悸なんかもあるので無理をせずに辛い時は横になりましょう!

私は、妊娠後期で貧血気味になって、大きなお腹でヒーヒーとなっていたのにプラスして、貧血のしんどさで、頭がフワ~となったのを覚えています。
立ちくらみのような感覚です。

妊婦さんでも飲める鉄剤を病院で処方してもらえるので、そんな場合は先生に相談してみて下さいね。

中期5~7ヶ月頃

胎動

私が初めて胎動に気づいたのは、5ヶ月くらいの時でした。
胎動と言っても、まだお腹もそこまで目立たない頃の小さな動き。
例えると、お腹の中で泡がプクプクパチパチ弾けるような感覚でした。

そんな可愛い胎動も、お腹が大きくなるに連れて痛みを伴うほど激しいものに変わりますけどね(笑)。
外から動いているのも分かります。

内側からキックされているような・・・
とにかく痛かったです(笑)。

性別

遅くても早くても、妊娠中期には性別が分かります。

男の子は、男の子のシンボルがあるので、5ヶ月くらいには分かることが多いです。
逆に女の子はシンボルがない分、性別確定まで時間がかかりました。
娘の時は、4Dエコー(リアルに赤ちゃんの顔が見える)で7ヶ月の時に確定しました。

妊娠して体の変化で驚きだったのは、毛です。
お腹に毛が生えてくるんです!!!
産毛の濃いバージョン。
それとは逆に、腕や脚の毛は生えてこないという不思議なビジュアルに。
産後、元に戻りました。

色素沈着

お腹の中心に “ 正中線 ” と呼ばれる、色素沈着が一直線にできます。
毛に加えて不思議なお腹に・・・。
あとは、ワキの下も茶色くなったし、おっぱいのおちくび様も黒っぽくなりました(恥かしか)。
これも、産後元に戻りました。

妊娠線

お腹がだんだんと大きくなるにつれて、皮膚が引っ張られるせいか、チクチクかゆくなってきます。
そのままにしておくと、妊娠線ができます。
これは、産後も後が残ります・・・。

ちなみに私は、妊娠線はできませんでした♪

妊娠線は、お腹の大きさ関係なく乾燥するとできやすいので、妊娠したのが分かった時点でお腹にクリームをぬりぬりしていました。
クリームも市販の安いものを使っていました。
かゆいな~と思ったらぬりぬり・・・を繰り返していたら、無事に妊娠線ができずに済みましたよ♪

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後期8~臨月頃

こむら返り

しょっちゅう足をつっていました。
しかも夜寝ている時につる事が多くて、何度目が覚めた事か・・・。

マッサージしようにも、これまたお腹がつかえてできないのです・・・。
ホント、あれは痛い思い出です。

尿もれ

これ、自分の中で一番衝撃だったかもしれません(笑)。
くしゃみやセキをすると、出ちゃうんです・・・(笑)。
何かしまりが悪くなると言うか、何と言うか。

妊娠中は子宮が膀胱を圧迫するから、尿モレしやすくなるんだそうです。
おりものシートが大活躍した妊娠後期でした。

夜中に目が覚める

夜中に3時間おきくらいに目が覚めていました。
頻尿になっていたのもありましたが、朝まで熟睡した~っていう日が少なくなったのを覚えています。

あとは、とにかく暑い!!!
特に夏場は、エアコンをガンガンに冷やしても暑くて暑くて、1人寝汗をかいていました。
その隣で旦那氏は寒そうに頭まで布団かぶって寝てましたけどね(笑)。

とにかくしんどい

何をやっても、とにかくしんどかったです(汗)。
座ってても横になってても、お腹が重くて圧迫されている感がずっとありました。

そして口癖は 「よっこらしょ。」(出産後も抱っこのたびに、よいしょ。お陰で結構早い段階で娘は「よいしょ」という言葉を覚えました。 笑)

最終的に腹囲は92センチになり、体重は10キロ増。
いつかお腹が落っこちるんじゃないかと思うくらいでした。(落ちませんけどね)

ちなみに靴下をはくのは一苦労。(5本指ソックスはやめましょう)
足の爪なんて自分じゃ切れませんでした。

お腹も張りやすいので、ムリは禁物です。(石のようにカチカチになります)
あれこれと大変なこともありましたが、妊娠期間中は約9ヶ月(40週)。
人生の中で考えたら、ホント短い期間ですよね!
そう考えたら、貴重な期間を過ごしたな~と思います。

幸せな出産を迎えるために

初めての出産は嬉しい気持ちと同時に、心配なことも多いものです。
人の親になるって本当に大変なこと。
でも、あなたが穏やかな気持ちで妊婦生活を送って、赤ちゃんを迎え入れる準備ができれば大丈夫!(何とかなるとも言う 笑)

出産はゴールではなく、スタート。
色々な覚悟は必要だけど、その先にはワクワクドキドキな生活が待っていますよ♪

人生の中で、たった9カ月程の貴重なマタニティライフを思いっ切り楽しんで下さいね!
幸せな出産になることを心から願っています。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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この記事を書いた人
のんちゃん
のんちゃんfamy編集部
私は一児の子を持つ働くママです。
思い悩んでしまった時に、そっと助けてくれるような場があれば、世の中のパパとママがもっと笑顔になれるはず!私はそう信じています。
皆さんと一緒に、famyを盛り上げていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします!