私が体験した旦那の両親と上手く関係を築く5つの方法

はじめに

結婚すると、必ずついてくるのが義理の両親ですよね。
これからもずっとおつき合いがあるのだから、良い関係性を築いていきたいものです。

でも家族といっても、血のつながりがあるものとはまた違います。
どのようにすれば、お互いが気を遣わない存在でいられるのか難しい問題ですよね・・・。

famy編集部の私も新婚当初は、義理実家に帰省すると緊張しっぱなしで、どっと疲れたのを覚えています(汗)。

そんな私も、今年で結婚6年目。
この数年で経験したことをもとに、義理の両親と上手く関係性を築ける5つの方法を紹介しています。

全てが通用するわけではないと思いますが(笑)、ぜひ参考にしてみて下さい♪

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義理の両親と上手く関係性を築ける5つの方法

1.贈り物をする

誕生日や父の日、母の日などのイベントごとには必ず贈り物をしています。
なかなか帰省できなかったり、連絡できなかったりする場合は特に効果的です。

ポイントは、毎年違う物をプレゼントすることです。
違う物となると選ぶのも結構大変ですが、リクエストでもない限りは同じ物を送り続けるのは避けた方が無難です。

ベストなのは、欲しい物をリサーチしてプレゼントすること。
でも直接聞いてしまうと、遠慮されてしまうこともしばしばなので、普段から好きそうな物にアンテナを張っておくと良いですよ♪
あとは、義理の兄弟にリサーチしてみても良いかもしれませんね。

ちなみにわが家は、お義父さんがゴルフをしているので、リクエストにより誕生日プレゼントはゴルフボールと決まっています。(選ばなくて良いのはかなり楽です。 笑)

誕生日などをちゃんとお祝いすることで、お義父さんとお義母さんのことを大切に思っていますよ~という気持ちも伝わります。

これを機会に、趣味なども分かったりするので、お互いのことを知る良いきっかけにもなります。
ぜひ贈り物、試してみて下さいね♪

2.帰省した時は「ただいま」

これは結構なポイントになるかもしれません。

「おじゃまします。」 だと、何だか他人行儀になってしまうと思いませんか?
義理とは言え、家族になった間柄なので、家に上がる時は「ただいま。」 と言いましょう♪

最初は少し違和感を感じるかもしれませんが、義理の両親は意外と気にしていないもの(笑)。
「おかえり~」 とすぐに受け入れてくれますよ。

それに、「ただいま。」 と言われると、義理の両親も嬉しいものです。

次回の帰省時に、ぜひ試してみて下さい。

3.手伝いをする気を見せる

これは特に奥さん側になりますが、食事の準備や後片付けなど、手伝う意思があることをアピールすることがポイントです。

例え、手伝う気がなかったとしても「お手伝いしまーす。」と必ず一言かけて下さい。

中には、キッチンに入って欲しくないと思うお義母さんもいるかもしれませんので、その場合は無理に手伝おうとしなくて大丈夫です。

私も新婚当初は、まだまだ関係も深まっておらず、お互いに気を遣い合っていたこともあって、食事の準備や食器洗いなどはさせてもらえませんでした。
その頃したことと言えば、食器やお箸、コップをテーブルに運んだりの配膳、食後にコーヒーを作ったくらいでした。

私としても、義理実家のキッチン事情がよく分からなかったので、ちょっとずーつちょっとずーつ侵入していった感じです(笑)。

今では、簡単なサラダ作りや食器洗いなどはお手伝いできるようになったので、進歩です。

それに旦那さんは妹が2人います。
私が率先するよりも、妹たちがキッチンに立つ方がお義母さんも気が楽そうなので、そのあたりは空気を読むようにしていますよ(笑)。

各家庭によって様々だと思いますので、様子を見ながら挑戦してみて下さい!

4.時にグチを聞く

これも、主に奥さんになるのかもしれません。
義理の父母にもまた、義理の両親がいます。
私たちから見ると、祖父母にあたるところですね。

昔の人は今のようにフラットな関係ではなかったと思うので、私たち以上に大変な経験をしてきているのではないでしょうか。

特に同居している場合は、お義母さんも大変だったはず。

お義母さんとの距離が縮まると、ポロッとグチをこぼされることがあります。
私も、その経験があるのですが、ただただそれを頷いて聞いてあげるのがベスト。

日々、おばあちゃんのお世話をしながら、時には文句を言われて、本当にストレスフルな生活を送っていたんだな~と思いました。

そんな大変な経験をしてきたお義母さんだと、嫁には同じ経験をさせたくないと思ってくれる場合もあります。
私の場合もそうで、「(長男の嫁だけど)将来的に同居はしなくてもいい。」「私たちの老後の世話はしなくてもいい。」 と言われています。

話がそれてしまいましたが(笑)、“ 話を聞いてくれる ”  “ 共感してもらえる ” 同姓がいると、それだけで気持ちが晴れるものです。

例え、よく分からない内容の話であっても、うんうんと聞いてあげて下さい。
女性ならではかもしれませんが、その行為が不思議とお互いの関係性を縮めていきますよ(笑)。

5.聞きたいことは旦那さんではなく、義理の母に聞く

旦那さんのことや奥さんのこと、お義父さんのことなどは、お義母さんに聞くことをオススメします。

母という存在は、家族のことを誰よりも分かっている人。
例え、「旦那さんのことはよく分かっているわ!」 と思っていても、お義母さん以上の人はいません! の姿勢で頼ると、やっぱり嬉しいものです。

例えば、父の日に服をプレゼントしようと思った場合にサイズを聞いたり、食の好みを聞いてみたり・・・。

ほんと些細な内容だったりすることもありますが、何でも良いので聞いてみましょう。
そうすれば必然的に連絡の回数も話題も増えるので、お互いの関係性も深まっていきます。

特に奥さんは、絶対的にお義母さんと仲良くなった方がお得ですからね!(笑)

おわりに

義理の両親とは、できればずっと良い関係でいたいもの。
孫が生まれると、もっと関係性も変わってきます。

最初は、上手くいかないこともあると思いますが、そこはあなた達夫婦で上手くフォローし合っていくのも大切です。

そして、お互いの両親を大切する気持ちは、あなた達夫婦が円満でいられる秘訣にもなります。

今は上手くいかなくても大丈夫!
まだ始まったばかりですよ♪

これからあなた達夫婦家族が、ますます幸せになっていくことを応援しています。


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この記事を書いた人
のんちゃん
のんちゃんfamy編集部
私は一児の子を持つ働くママです。
思い悩んでしまった時に、そっと助けてくれるような場があれば、世の中のパパとママがもっと笑顔になれるはず!私はそう信じています。
皆さんと一緒に、famyを盛り上げていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

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