産後も変わらず仲良し♪夫婦円満のための心得~パパ編~

はじめに

家族のために毎日一生懸命働くパパ、本当に本当にいつもありがとうございます。
そんな毎日を送って、疲れてお家でホッとしたいな~と思っているのに、ママがイライラしていてケンカが絶えない・・・なんてことはありませんか?

子どもの寝顔が見たくて、寝室に入ろうとしたら「起こすから行くな!」と怒られたり、話しかけても何だかイライラしているママ。

「あれ?何か悪いことしたっけ?」

と腑に落ちない日々を送っていませんか?

仕事で疲れた体を癒したくて帰宅したのに、毎日イライラあたられるとあなたとしても気分が悪くなっちゃいますよね・・・。

famy編集部の私もついついイライラしてしまって、きつく言ってしまった後に後悔をすることもしばしば・・・。反省です。

でも、大丈夫!
このイライラ生活から抜け出せる方法があるんです。
ちょっと考え方を切り替えて、ママをじっと観察すれば良いんです(笑)。

この方法を実践することで、ママのことが理解できるようになるはず!

では、早速見ていきましょう~♪

イライラしているママが笑顔になる方法

1.「ありがとう」を伝える

日々の家事や育児で疲れているママにとって、「ありがとう」という言葉は癒しです。
主婦業やママ業は、当たり前だと思われがちで、やったことに対して感謝の気持ちを伝えられることが意外と少ないのです。

「いつもありがとう」

そう言われるだけで、気持ちが全然違います。
あなたもそうだと思いますが、感謝の気持ちを伝えられて嫌な気持ちになることなんてありませんよね。

何だかイライラしてるな~と感じた時は、そっと感謝の言葉を伝えて見てください。

「いつも子どもの面倒をまかせっきりでごめんね。ありがとう。」
「いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう。」
「家事も育児もいつも完璧にこなしてくれてありがとう。」

などなど・・・
色々な形で「ありがとう」を伝えるだけで、ママは日々の頑張りを認めてもらえた!と嬉しく感じます。

身近な人にほど、感謝の気持ちを伝えることは照れくさかったりもしますが、口にするとあなたもほっこりした気持ちになれるはず。

ぜひ習慣化してみて下さい♪

2.今日1日のできごとを聞いてみる

「今日はどんな1日だった?」「今日はどうだった?」

あなたが仕事から帰宅した時や、食事などのタイミングでサラッと聞いてみて下さい。

特に、ママが専業主婦だったり、まだお子さんが小さかったりすると、1日中話し相手がわが子だけ、なんてこともよくある話です
会話ができる年齢ならまだ良いですが、そうでない赤ちゃんだったりする場合は、時々寂しい気持ちにもなるもの。

例え変わらない毎日であっても、今日のできごとを聞いあげて下さい。
ママにとっては、それだけで気分が晴れます

「今日は1日中忙しくて、本当に大変だった。」とグチをこぼすママもいるかもしれません。
でも、それをただうなずいて聞いてあげて下さい。

ここで反論したりすると逆効果なので、それは絶対にNGですよ(笑)。
ママはただ、話を聞いて欲しいだけなんですから。

1日の終わりに、少しでもママのストレスを軽減してあげる時間を作ってあげると、翌日もまた頑張ろう!と思えますし、あなたもキツクあたられることも減ると思いますよ。

3.手伝いをする

毎日忙しく働いているのだから、休みの日くらいのんびりしたいな~と思いますよね。
ママもきっと、あなたが日々、家族のために一生懸命働いてくれていることに感謝しているはずです。

でも、ママにはお休みはありません

例えゆっくりする時間が取れたとしても、ほんの数時間。
子どもがお昼寝をしている間に、一緒に休めば良いのでは?と思うかもしれませんが、その間に溜まった家事を済ませるママもいます。

毎日フル稼動しているのです。

これは、ママである私の、とある日のスケジュールです。

5:30  起床
6:00  洗濯・お風呂掃除・ゴミ出し準備・朝食準備・自分の身支度など
7:00  子どもを起こして着替え補助・朝食補助
7:30  自分の朝食・後片付け
8:30  子どもを保育園へ送り出す
9:00  職場へ向かう
10:00  出勤
16:00  退勤
17:00  子どものお迎え
17:30  洗濯物片付け・夕食準備
18:30  子どもの補助をしながら夕食
19:30  片付け・お風呂の準備・子どもの歯みがき
20:00  子どもとお風呂
21:00  子どもの寝かしつけ
22:00  翌日の仕事のスケジュールチェック
23:00  就寝

全てのママがこのようなスケジュールではありませんが、ざっとこのような1日です。
朝から晩までぎっしりなのです。
仕事からの帰宅後、ホッと一息つくのはもう23時です。

ちなみに、母子家庭ではありません(笑)。
わが家のパパは多忙につき、ほぼ1人でしています。

なので、この中の1つでも良いから手伝ってもらえると、本当に本当に助かります

例えば、
・食事の後の食器洗いはパパが担当する
・お風呂掃除はパパが担当する
・子どものお風呂はパパが入れる
・保育所の送りはパパが担当する

など、どれか1つでも負担が減るだけでも、違う家事が効率良く進んだり、ママの時間を5分でも多く取ることができます。

先ほど、わが家のパパは多忙でほぼ家にいないと書きましたが、そんな状態でも食器洗いをしてくれたり、たまに早く帰宅した時は子どもをお風呂に入れてくれたりもします。

無理をせずに、できることをできる時にやってくれるだけでも、ママは十分に嬉しいはずです。
あなたもできる範囲で、ママのお手伝いができると良いですね♪

4.ママの休日を作ってあげる

1日だけでも良いので、ママのお休みデーを作ってあげて下さい。
出産をしてから、きっとママは自分1人の時間を自由に作ることが難しくなっているはずです。
時には自分のタイミングでトイレにだって行けないことだってあるんですよ。

「あそこのスイーツ食べたいけど、子連れは無理か・・・。」
「あの映画観たいけど、きっと行くヒマないんだろうな・・・。」
「たまには目覚ましをかけずに朝寝坊したい!」

口には出さなくても、思うことはたくさんあるはずです。

そんなママに、1日を自由に使える日をプレゼントしてあげて下さい。

荷物が少なくて身軽に動けることや、エレベーターを探さなくていいことにだって感動しちゃいます(笑)。

小さな感動がママのワクワクに繋がって、リフレッシュできることが、また頑張ろうと思う活力になります。
そして、自分が満たされることで、パパや子どもをもっともっと幸せにしたい!と思えるようになるんですよ。

そして、あなたが1日子どもと過ごすことで、普段のママの大変さも理解できると思います。
そうすることで、ママへもっと感謝できるようにもなれますよ。

一度試してみてはいかがでしょうか♪

おわりに

ママや子どもの幸せには、あなたの存在は絶対不可欠なもの。

日々、一生懸命に子育てや家事を頑張っているママの一番の応援団になってあげられるのは、パパであるあなたなんですよ♪

ママが考えていることを100%察知することなんて、エスパーでもない限りは無理な話。
でも、あなたがママに対して感謝していることを伝えたり、お互いを思いやる気持ちがあれば、きっと夫婦円満な関係を築けるはずです。

パパとママが協力し合って、そしていつも楽しそうにしていると、子どもも嬉しくなります。

夫婦円満=家族円満

あなたたちファミリーが、もっともっとハッピーになれることを応援しています♪

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この記事を書いた人
のんちゃん
のんちゃんfamy編集部
私は一児の子を持つ働くママです。
思い悩んでしまった時に、そっと助けてくれるような場があれば、世の中のパパとママがもっと笑顔になれるはず!私はそう信じています。
皆さんと一緒に、famyを盛り上げていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

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