「3分だけ!」で家事をしない旦那も納得!お手伝いの確率UP術

お仕事から帰ってきて、すぐにダラダラしはじめる旦那さんにイライラしていませんか?

「私は仕事も家事もして、そのうえ子育てもしてるのに!」

「少しくらい手伝ってよ!」

とムッとすることありますよね。

ただたんに家事をしたくない旦那さん。何をしたらいいのか分からない旦那さん。様々だと思います。

後者に関しては、一度「〇〇してくれない?」と優しく言ってみたら、意外とやってくれるかもしれませんね!

しかし、どちらのタイプの旦那さんも、「私も疲れてるんだから〇〇してよ!」などの自分にしか利益を生まない言葉を言われても手伝おうとは思わないでしょう。

例え、それで動いてくれたとしても関係は悪くなっていきます。

相手のことをよく理解したうえで、気持ちよく家事を手伝ってもらいましょう!

男性が家事をしない理由

そもそもどうして男性は、家事をしないイメージがあるのでしょう。

もちろん、すべての男性が… というわけではありませんが、印象としては定着しています。

今でこそ「共働き」という文化が目立ってきていますが、昔はそうではありませんでした。

男性は外に働きに出て、女性は専業主婦として家事をするのが普通だったのです。旦那さんは家事をしなくて当たり前な時代ですね!

私達が今生きている21世紀は、「片働き」から「共働き」へ徐々に変わってきている初期の段階にあります。

つまり、男性が家事を手伝うといった文化は定着しておらず、逆に「家事は女性の仕事」というイメージがまだ強い状態です。

もしかしたら、すべての男性が家事をしたくないといった理由だけではないのかもしれません。時代と共に流れてきた生活文化を無意識に受け継いでいるだけなのかもしれませんね!

でも、それを「仕方ない」と言ってしまっては女性の負担が減らないままです。

勤務時間は違うとはいえ、お互い働いているんだから少しは家事を手伝ってほしいですよね。

そんなあなたに!

旦那さんが動く魔法の言葉を伝授します!

「3分だけ!」で旦那は動く!

あなたは旦那さんに掃除をお願いするとき、どのように声をかけていますか?

「お風呂掃除してきてちょうだい!」

「ダラダラしてないで掃除機かけてよ!」

などなど、いろいろあると思います。

しかしこういったお願いの仕方だと、旦那さんは素直に「やろう!」とはなりません。

人間だれしもが持っている反抗心とやらが生まれてしまうので…

ではどうしたらいいのか?

お願いのあたまに

3分だけ!」

と、つけて頼んでみましょう!

例えば

「3分だけでいいから、掃除機かけてくれない?」

「3分だけでいいからお風呂掃除してきてくれない?」

みたいな感じです。

3分と聞くと短いようにも思えますが、そんなことありません。

実は、掃除機をかけるだけだったら意外と3分もかからないんですよ! 逆に時間が余るくらいなので、いつもよりキレイになるかも!(※家にもよりますが…)

あなた自身「3分」と聞いて、「短くない?」と思いませんでした?

おそらく旦那さんも同じように思うでしょう。

すると、「それだったらやってもいいかな」と素直に手伝ってくれますよ。

お風呂掃除や、玄関掃除、洗い物も同様です。時間を指定したうえでお願いしてみましょう!

もっと効果的な方法

先ほど説明した「3分だけ!」に加えて、さらに効果を発揮する方法があります。

その前に質問です。

あなたは旦那さんに感謝をしていますか?

朝早くから、夜遅くまで働いてくれて、経済面を支えてくれる。

その他にも感謝しているところはありますよね。(家事はしてくれないけど…)

たまには感謝の気持ちを伝えて、お願いしてみてはどうでしょうか?

例えば

「お仕事ご苦労様。疲れてるところ悪いけど、3分だけ… 3分だけでいいから掃除機かけてくれない?」

と、相手のことを考えたうえで頼んでみると、より効果的です!

この言い方をされると、お願いされた方も気持ちいいですね!

仕上げは感謝して褒める

掃除をしてくれたはいいけど、気になる部分がある…

そう思うこともあるでしょう。

男の人は家事に慣れていないですからね。

しかし、そこで怒っては旦那さんの行動がが次につながりません。

最悪の場合、二度と家事をしなくなるかもしれません。(それは辛い…)

ではどうしたらいいのか?

「おぉ! キレイになったね! 疲れてるのにありがとう」

です! とにかく褒めて感謝です!

最初は慣れていないので汚いところがあって当然です。そこは繰り返しやってもらうことで、徐々に改善されていきます。次につなげることを優先して、初めはグッとこらえて褒めましょう。

これまでのポイントをまとめると

1.時間を指定してお願いする
2.日ごろの感謝を込めてお願いする(たまに)
3.とにかく感謝して褒める(最初は気になっても目をつぶる)

です。

ぜひポイントを抑えて実践してみてください!

さいごに

お願いの仕方1つで、結果は変わってきます。

一方的に要件を押し付けるのではなく、相手のことを理解したうえで「それだったらやってもいいかも」と思わせるお願いをしましょう。

朝起きてから、コーヒーの準備ができるまでの3分で掃除機。

夜食のカップラーメンができるのを待っている3分でお風呂掃除。

いくらでもお願いするチャンスはありそうですね!

家事の分担から、今後の夫婦関係をよくしていきましょう!


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この記事を書いた人
けーた
けーたfamy編集部
大学では絵本の勉強をしていました、子ども大好きな、けーたです!
famyでは主に動画の撮影、編集をしています!
さらにfamyの公式キャラクター全般のゴーストライターも…?(笑)

子どもの笑顔は世界の宝です!その笑顔をつくりだせるのは、周りの大人たちです!
子どもの笑顔のためにも、ワクワクしながら子育てができるような、サービスを提供していきますので、一緒にfamyをつくっていきましょう!

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