やってよかった!マタニティライフの楽しみ方5選!今しかできない事

辛いつわりの時期を乗り越え、ようやく気持ち的にラクになってきたころでしょうか。

これからは安定期で一番動きやすい時期ですし、そろそろ外にくり出したくなりますよね。

私も安定期を迎えたころは、色々なところへお出かけしました。

私は、2014年12月に初めての出産を経験しました。

そして、今しか楽しめないマタニティライフを満喫すべく、色々とリサーチをした経験があります。その経験を活かして、今ではfamy編集部としてパパママのための情報を発信しています。

そんな私の経験を5つに厳選して紹介しますね!これから、どんなことをしてマタニティライフを楽しもうかな~♪と考えているあなたに、ピッタリのものが見つかれば嬉しいです。

では、早速見ていきましょう。

マタニティフォト

キレイにマタニティフォトを撮るタイミングは、お腹がある程度ふくらんでいる8ヶ月ころだと言われています。

あまり早すぎるとお腹がふくらんでいなかったり、逆に出産間近になってしまうと何かトラブルがあっては大変なので、タイミングを見てフォトスタジオなどの予約を取ることをオススメします。

マタニティフォトは、私も撮った経験があります。

私は、マタニティフォトプランのあるスタジオを選びました。そこを選んだ理由は、メイク・ヘアメイク・貸衣装がセットになっていたからです。

ちなみにこんな感じの写真を撮ってもらいました♪パパも一緒です。

小ぶりですが8ヶ月のお腹

衣装だけでなく私服でも撮ってもらえました。予めどんな風に撮影してくれるのか調べておくと、あなたが理想とするマタニティフォトを残すことができますよ。

ここでポイント!

お腹の大きさ関係なく乾燥すると妊娠線ができやすいので、私は妊娠が分かった時点でお腹にクリームをぬりぬりしていました。
「かゆい!」と思ったらぬりぬり… を繰り返していたので無事に妊娠線ができずに撮影できました。

>>妊娠線予防クリームのおすすめ・失敗しない選び方はこちら>>

マタニティファッション

お腹がではじめると、普段着ていた服がキツクなってきますよね。家にあるもので着まわすこともできますが、数が限られてくるので何だかワンパターンになってしまいます。

今は、マタニティ服もかわいいものが充実していて、普段と同じようにオシャレを楽しむことができます♪

私が買ったマタニティ服を紹介すると・・・

・授乳口つきTシャツ
・パンツ2本
・スカート
・授乳口つきワンピース
・授乳口つきパジャマ
・授乳口つきフォーマル(お宮参りや今後のために購入)
・下着類

パンツ類が入らなくなってくるので、着まわしができる数で購入しました。

妊娠前からはいていたたパンツは、ウエストがゴムのものはしばらくはけましたが、中にはチャックを開けたままの状態の時もありました(笑)

でも、マタニティパンツはお腹を締めつけないですし、デザインも可愛いし本当に重宝していました。

また買う時のポイントとしては、 “産後も使える”  ものを選ぶことです!

例えば、授乳口つきのTシャツやワンピースは、産後の授乳時にスムーズにおっぱいをあげることができます。その時だけでなく、長く使える点も考慮して選ぶことをオススメします♪

マタニティイベント

私は、こういうイベントがあるということを、妊娠してから知ったのですが、全国各地でマタニティ&ベビーのイベントが開催されています。

私も妊娠中と出産後にイベントに参加した経験があります。

イベント内容は様々ですが、オムツ・ミルク・ジュースやおやつ・おもちゃ屋さんの割引きクーポンがもらえたり、マタニティヨガマッサージ、3キロの赤ちゃんの人形を使った沐浴体験ができたりとかなり充実していました。

その他、イベントで体験したことや宣伝してもらった中で、本当に良いな~と思うものもあったので、このイベントを機会に登録したものもいくつかあります。

入場料金も無料のところがほとんどなので、お得に楽しめますよ♪

ただ気をつけたいこともあります。中には、サンプルをもらうにはアンケートに答えたり、個人情報を記入しなければいけないブースもあります。

私は、サンプルやプレゼント欲しさにたくさんアンケートに答えていたので、翌日から営業の電話を、断るのが大変だったこともあります(笑)

そういうデメリットもあるので、このような営業が苦手ならよく吟味することをオススメします。

土日などに開催されるイベントが多いので、マタニティ友達やご家族と一緒に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

マタ旅

マタ旅(マタタビ)とは、マタニティ旅行のことです。子どもが生まれると、なかなか旅行に行けなくなります。

行けたとしても子ども中心のプランになるので、自分が行きたいところにはまず行けません。
出産前のエネルギーチャージとして、家族や友人と一緒に旅行してみるのも良いかもしれませんね。

私も安定期に入って6ヶ月のころ、パパとふたりで1泊2日の旅行に行きました。美味しい料理に、リラックステラピー、景色の良い部屋でのんびりできて本当に楽しい思い出になりました。

ただ気をつけないといけないことは、いくら安定期と言っても絶対に無理をしてはいけないというところ

旅行の行程は余裕を持って組んだり、休憩の回数を多く取ることが大切です。無理をしてしまって、体調を崩すことになったら大変ですからね。

私が気をつけたことは・・・

・荷物が重くならないよう最小限にまとめる
・疲れたらすぐに休憩する
・母子手帳を持って行く
・旅行先で近隣にある産婦人科をチェックしておく

また、ホテルの従業員の方に自分が妊婦であることを伝えておくと、何かあった時に安心できますし、色々と気遣って頂けました。あの時は本当に感謝です。

私の場合は、少しふくらんだお腹を見て従業員の方が気がついたという感じだったんですが、知ってもらっているのとそうでないのとでは、安心感が全く違いました

そして、その旅行は特別な記念日にもなります♪

子どもが生まれたら、また同じところに旅行したいな~なんて思うかもしれませんよ。

旦那さんとのふたりの時間を大切にする

子どもが生まれると、パパとママのふたりの時間は本当に貴重になります。

実際、子どもが生まれると、しばらくはつきっ切りでお世話をしなくてはいけません。私も出産までのあいだ、パパとの時間をめいいっぱい楽しもうと思って、色々考えました。

・外食する
・旅行する
・映画を観に行く
・ショッピングに行く
・DVDを観る

出産までに私の誕生日や結婚記念日もあったので、ごちそうを食べる機会も多く、体重が増え過ぎて反省したこともありましたが、今ではそれも含めて良い思い出です(笑)

あくまでうちの話ですが、子どもが生まれてからここ2年程は、パパとふたりでお出かけはしていません。

たまにはふたりでゆっくり・・・

なんて思うこともありますが、子どもの預け先などの手配など、何かと準備が必要だったりして面倒になっているのが現状です(笑)

だからこそ、今がゆっくりデートできる貴重な時。子どもが生まれてからも、より強く絆が結ばれるように、ふたりの大切な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

妊婦を楽しめるのは本当に少しだけ!

マタニティライフは、あなたの人生のうちでたった10ヶ月ほどの短い期間です。そのうち、動きやすい時期は安定期と呼ばれる5ヶ月~7ヶ月のほんの一握。そう考えると、本当に貴重な時間ですよね。

胎動を感じるわが子との一体感や、もうすぐ会える喜びを噛み締めながら、大切な人と特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

あなたのマタニティライフが、ワクワクで幸せなひとときになりますように。

妊娠中や産後も綺麗なお腹を保ちたいあなたへ

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この記事を書いた人
のんちゃん
のんちゃんfamy編集部
私は一児の子を持つ働くママです。
思い悩んでしまった時に、そっと助けてくれるような場があれば、世の中のパパとママがもっと笑顔になれるはず!私はそう信じています。
皆さんと一緒に、famyを盛り上げていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

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