【実録!】1人目と2人目で違う?妊娠初期の体と心の変化

ご妊娠おめでとうございます!

この時を迎えられて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいだと思います。こうしている今も、あなたのお腹の中でスクスクと成長をしています。

ただ、妊娠初期というと、何かと不安や心配がつきものですよね。あなたも色々な不安が生まれてきているのではないでしょうか?

famy編集部の私も、今年3歳になる娘を出産した経験者。そして今、この記事を書いているリアルタイムで2人目を妊娠中です。

ここでは、私が体験した妊娠初期 (2~4ヶ月) のカラダとココロの変化、また1人目と2人目の違いを書いています。
少しでも、あなたの不安が晴れるお手伝いになれば嬉しいです!

妊娠が分かった時

1人目

1人目の時は、なかなか授かれずクリニックで不妊治療をしていました。なので、排卵日は確実。
妊娠検査薬をする日は先生から指定された日でした。

生理予定日当日の朝に、クリニックからもらった妊娠検査薬 (生理予定日から使える) でチェック。

終了線よりも早く 『陽性』 のラインがくっきり浮き出ました。
ちなみに、見事に陽性反応を示した記念すべき妊娠検査薬は、クリニックに通って6本目でした!

初めて見る 『陽性』 のラインが信じられず、裏からも見てみたり、遠ざけたり近づけてみたり (笑) 。とにかくそれほど信じられずにいました。
でもそれと同時に、心臓の鼓動がドキドキドキドキ!!! と早くなるの感じて、はっと我に返り、妊娠できたんだ! と嬉しさが込み上げてきたのを覚えています。

しばらくトイレの中で、小躍りをしましたから (笑) 。

俗に言う、 『妊娠超初期症状』 は一切なく、いつもと変わりありませんでした。
あえて言うなら、足の付け根がチクチクしたくらいでしょうか。

2人目

つい最近のことなので、ハッキリと覚えています。仕事帰りの電車の中で、急に悪寒と頭痛がしました。
ゾクゾクと寒気が止まらず腰痛もし始めたので、その時はインフルエンザにかかったと思っていました。

娘を保育園に迎えに行って、体調が優れないながらも食材がなかったのでスーパーへ寄りました。
何を買うのかもあまり考えられず、その時の記憶もあまりありません (笑) 。

重い荷物と、なぜかものすごく抱っこをせがむ娘を抱え、ヒーヒー言いながら帰宅しました。

何でこんな急激に体調が悪くなるのかも分からず、それを考えながらしばらく休んでいた時に、生理が遅れていることに気づきました。その時でおそらく4~5日ほど遅れていたと思います。

まさかな~と思いながら、念の為妊娠検査薬を試してみると、終了線と同じくらいのタイミングで見事に 『陽性』 反応が出ました。

もちろん嬉しい気持ちはありましたが、それ以上に 「えっ?! うそー!!!」 という感情でした (笑)。

前文にも書きましたが、1人目は不妊治療で授かったため、2人目も自然妊娠は難しいとばかりに思い込んでいました。なので驚きの方が大きかったのです。

1人目と2人目の違い【まとめ】

・妊娠超初期症状
・不妊治療と自然妊娠

母体は同じでも妊娠した時期や状況で、こんなにも差があるんだと思いました。
妊娠した時の症状は個人差があると言いますが、自分1人でそれぞれ違う症状を体験したので、正にその通りだと実感。

そして1人目不妊だった人も、2人目以降は私のようなケースもあるので、この経験が妊活をしている人にとっての希望になれば嬉しいです。

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つわり・トラブル

1人目

妊娠判定をもらってから2週間ほど経った頃に、食べづわりから始まり、後に吐きづわり&胃痛に変わりました。
食べづわりの時は、とにかく塩気のあるものが食べたくて、塩おむすびやポテトフライばかり食べていました。
その後、吐きづわりに変わった時も、ポテトフライならかろうじて食べられて、それ以外は受け付けず・・・。
なぜかマク○ナルドのポテトが無性に食べたくなりました!

それ以前に、ひどい胃痛で水分補給すら辛い状況でした。

そんな水分も、普段飲んでいた麦茶が飲めなくなってしまう危機でしたが、キンキンに冷えている、いろ○すのみかん水なら飲めました (泣)。

吐き気と寝ても覚めても辛い胃痛に悩まされ、2週間で3キロ減。

パパも忙しく不在が多いので、1人上手くリフレッシュができず、家に引きこもっていた時期は、本当に廃人のようになっていました (笑)。

そんなつわりは、4ヶ月目に入る頃には落ち着きました。

だた、妊娠初期によく見られる出血や腹痛などのトラブルはなく、自分の体調以外は順調に経過していきました。

2人目

妊娠が分かってから数日で、乗り物酔いのような気持ち悪さが始まりました。

1人目の時と同様に、食べづわりからスタート。
そして、またまた塩気のあるものばかりを体が欲するようになりました (汗)。
食べていたものは・・・

・塩味のおかき
・ポテトフライ(また登場! 笑)
・きゅうりの浅漬け
・梅干

また麦茶も飲めなくなりましたが、それ以外ならまだ口にできたので、水分補給にはあまり困りませんでした。
主に飲んでいたのは、ミネラルウォーターや炭酸水です。

そして厄介なことに、お腹が空いても食べても気持ち悪いつわりになってしまい、8週以降からはしばらくリバース祭り (笑)。
口の中は味覚障害が起きてしまい、ずっと苦いという最悪な状況になりました。

体重は、妊娠が分かってから4ヶ月頃までで、トータル4キロ減でした。

4ヶ月を過ぎてもつわりはまだスッキリせず、食べられるものを食べ、気持ち悪ければ吐きを繰り返していました。

トラブルに関しては、少量の出血と軽い下腹部痛が何度かありました。
1人目の時にはなかったトラブルだったので、血の気が引いたのを覚えています。

出血の原因は、子宮頚管ポリープでした。
知らないうちにできて取れるものだから、今の時点では心配はいらないと言われましたが、出血がひどい場合は切除する人もいるそうです。

ちょっとした刺激でも出血。無理をした日は、今でもたまに出血します。

下腹部痛は、娘を抱っこした時や出血と同様に、無理をした日に起こります。

何せ2人目は、どんなに体調が悪くてもゆっくりと休む時間が取れないので、つわりも長引いたのかな~と思います。

1人目と2人目の違い【まとめ】

・つわりの種類
・つわりの期間
・食べたいもの
・出血や下腹部痛のトラブル

1人目よりも2人目の方が、少し辛いつわりになったように思います。
時にはえずきながら、娘のお世話や遊び相手をしていました (笑)。

一番辛かったのは、どんなに気持ち悪くても娘のご飯だけは、用意しなければいけないことでした。大人だけなら作らなくても良いですけどね・・・。

私が実践した、辛いつわりを乗り切るポイントは・・・

・食べられるものを食べたいタイミングで
・ニオイをまぎらわす為に、マスクをする
・口がさっぱりするものを食べる
・炭酸水を飲んでゲップを出す
・横になると少し楽になる

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カラダとココロの変化

1人目

カラダの変化という変化は特になし。
つわりで偏った食生活だったので、お腹はへっこみ、肌は乾燥してカサカサなのにニキビができていました。

この時期は、カラダの変化というよりは、精神的に辛いことが続くので、ココロの変化の方が大きかったです。

初めての妊娠で、とにかく不安。そしてイライラ。
体調とともに常に機嫌も悪く、パパに当り散らしてました (笑)。

2人目

「2人目はお腹の皮が伸びているから、大きくなりやすい。」とは聞いていましたが、本当にそうでした (汗)。

3ヶ月の後半で普段の下着がキツク感じ始め、マタニティ用に変更。
その次にタイツも苦しくなり、締めつけるとつわりが悪化するので、それも変更。
服に関しては、ウエストがゴムであれば入りますが、それ以外はもう苦しくてダメ・・・。

エコーで見た赤ちゃんの大きさは、まだ6cmほど。
でも、色々調べてみると4ヶ月頃の子宮の大きさは、子どもの頭くらいになっているそう。
そう考えるとそんなものなのかな? とも思えてきます。

がっ!

それにしても、立派に下腹が出ました!!!その証拠におへその穴が広がってきています (笑)。

1人目の時と比べるとお腹の出具合は、あきらかに上回るのことが分かりました。
だから、早めの妊娠線予防として、お腹にボディクリームをぬりたくっています。

そして、免疫力が低下しているのか、よく風邪を引きました。
幸い、産婦人科で薬を処方してもらえるので何とか乗り切りましたが、保育園に通っている娘からもらうことがほとんどだったので、予防は本当に大切だと実感しています。

ココロの変化は、1人目の時と同じでイライラすることが多かったです。
ただ、今回は娘のお世話 (時にパパのお世話 笑) があるので、気がまぎれるのかちょっとしたことで不安になったり、ふさぎ込んだりすることはあまりありませんでした。

そばに誰かがいてくれだけで、こんなにも変わるんだ! とビックリしているところです。

1人目と2人目の違い【まとめ】

・2人目はお腹がふくらむのが早い
・娘から風邪をもらいやすいので、予防が大切
・娘のお世話に追われるので、いちいち不安にならない

ウワサには聞いていたけど、本当にお腹がふくらむのが早いです。
大きさだけはひと月ほど進んでいるんじゃないかと思うくらいです。

そして、1人目の時は1人でゆっくり考える時間がたくさんあるので、赤ちゃんが無事に育っているのか毎日が不安で、1日1日が本当に長く感じていました。
でもこれが2人目ともなると、そんなことを考える暇もなく1日が終わるので、あっと言う間に数週が進んでいきます。

私がこの時期に気をつけたことは・・・

・早めに下着をマタニティ用に変えると、つわりが楽になる
・風邪の予防のために、手洗いうがいとマスク着用
・妊娠線予防

考えすぎもよくない

妊娠初期は、体調も悪いし初期トラブルも多い時期なので、色々と心配に思うこともありますが、考え過ぎるのも体によくありません。

そんな心配もよそに、あなたのお腹の中で赤ちゃんはスクスクと成長しています♪

4ヶ月頃には胎盤もほぼ完成し、つわりも落ち着いてくるので、これから体調が良くなったらどんなことをしようかな~など、リフレッシュできることを計画してみても良いですね。

どんなに辛くても、つわりはいつか必ず終わります。お腹の赤ちゃんも頑張って成長している証拠。

気持ちを少し変えるだけであなたの妊娠初期が、きっと楽しいマタニティライフになりますよ♪

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この記事を書いた人
のんちゃん
のんちゃんfamy編集部
私は一児の子を持つ働くママです。
思い悩んでしまった時に、そっと助けてくれるような場があれば、世の中のパパとママがもっと笑顔になれるはず!私はそう信じています。
皆さんと一緒に、famyを盛り上げていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします!